2月22日(木) 岐阜営業所において安全衛生会議を実施致しました。
今回は、本社業務部の望月さんに出席いただき
SAS(睡眠時無呼吸症候群)についてのお話を伺いました。
SASにおいては、自覚症状がある場合は早急に検査を受ける事が必要との内容です。
SASと診断されても仕事にすぐに影響が出るのではなく
いろいろな治療方法があるのでまず症状を知ることが大切との事でした。

主な治療方法は
① 生活習慣の改善→減量、たばこ・酒を減らす(止める)
② マウスピースを着用して睡眠(軽症者)
③ CPAPを使って睡眠(重症者)
④ 気道を確保する手術(重症者)
  などです。

乗務員には、気にかかる症状がある場合には本人及び家族の為にも
早急に検査を受けるように指導致しました。
岐阜安全衛生会議1
岐阜安全衛生会議2
岐阜安全衛生会議3