4月20日(木) 岐阜営業所において安全衛生会議を実施致しました。
今回は、本社業務部の上野課長に出席いただき
ドライブレコーダーの画像を参考に事故の要因を説明していただきました。
乗務員には、大変参考になったと思っています。
又、岐阜営業所所長代理の新井(私)が今回の安全会議の指導要綱のテーマ
「健康管理の重要性」を踏まえ、先日行ってきた大腸検査の話をしました。
以下はその話の内容です。

私の大腸検査(大腸カメラ)担当医の方は、4月からこちらに来られて
こちらに来る前は、東京で癌センターにいたそうです。
その方が言うには、もう少し早く検査をしていれば助かったのに・・・!
そのような方が本当にたくさんおられるとの事でした。
検査は毎年行う事がベストですが、せめて3年に一度は行う事が大切との事です。

大腸癌の進行は決して早くはありません。しかし小さな良性のポリープがやがては
悪性のポリープへ変わっていくことがあります。
もし、一度も検査をしたことがないのなら検査をお勧めします。
検査はたしかにデリケートな部分を見られるので特に女性はいやだと思いますが、
大腸癌は早期発見で防げる病気です。ぜひ一度検討を!
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