2017年1月28日(土)、大阪支店にて安全会議を開催致しました。

<KYTトレーニング>
KYTトレーニングの意味

トラックドライバーはいつも違った状況のもと、短い時間で的確な判断が求められます。
そこでより安全な動作を行う上で必要になるのが「危険予知」です。

周囲の状況から何がどのように危険かを予め考えることにより、不足の事態に対する準備ができ、迅速な危険回避が可能となります。

危険を予知したら、ハンドル操作ではなく、「まずは減速!」の習慣を身につけましょう。
大阪支店安全会議1

<冬用装備の点検>
今シーズンはとても寒さが厳しく、年明けから各地で降雪・積雪となりました。
幸い大阪支店の車両はタイヤチェーンを装着する状況にはなりませんでしたが、まだまだ寒さが続きます。

そこで、いざという時のために、全車両の冬用装備を点検しました。

また豪雪地への運行に際しては、予備の食糧や水を携帯することも確認しました。
大阪支店安全会議2大阪支店安全会議3

<タイヤチェーンの装着実地訓練>
タイヤチェーンを装着するのは慣れないと手間がかかります。

ましてや雪道での実践は経験者でも時間を要することから、少しでも勘を取り戻すため、実際に装着する訓練を行いました。

タイヤとのサイズが合わず、いざという時に使用出来ないことの無いよう各自チェックをしています。

まだまだ降雪や路面凍結が心配されますが、大阪支店のスローガン『一呼吸』を忘れず、無事故継続300日を目指しましょう!
大阪支店安全会議4