9/16(金)亀山営業所において安全衛生会議が行われました。

9月に入り、日の入りが早くなってまいりました。
実地講習も今期は最終かと思われます。
先月ですが、整備管理者講習へ行ってまいりました。
最近、脱輪事故が目立っているようです。(年間約30件発生しているそうです。)
そのため今回は、運行前点検の中でも特にホイール・ボルト関係を念入りに行いたいと思います。

本社より講師として業務部・上野課長の指導の元で行います。

まずは始めに普段からおこなっている点検を代表乗務員にやってもらいます。
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代表乗務員曰く、外部研修で最近習ったばかりだそうで自信満々で実践してくれました。
講師より点検に関しては問題ないとお墨付きを頂きました。

今回は、JIS方式の車両を点検しましたが、最近はISO方式の車両が多くなってきましたので、講師より双方の特性をその場で説明頂きました。
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ISOJISの見分け方・ボルトの本数・叩く位置・ナットとホイールの特性について説明を受けました。

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ISOナット 右JISナット

おさらいで講師よりボルト・ナット点検のお手本を実演して頂きました。 

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最後にタイヤのキズ・しわ・膨らみの点検を行い、本日の実地演習は終了となりました。

明日から正しい点検を行い、脱輪事故に関わる重大事故を起こさぬよう努めて参りたいと思います。

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皆さんもお気をつけて!