8/27(土)大阪支店において安全衛生会議が行われました。


今回は、バック接車のスキルアップをテーマに、実地訓練を行いました。

 納品先や積み込み先の状況はさまざまであり、時には非常に狭い場所へ接車することを求められます。
 プロドライバーとして、安全最優先を前提にした技術の向上を目的として4t車での実地訓練を行いました。
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大阪支店の構内を利用し、難易度の高い状況を設定しました。

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終了後は大型ドライバーやベテランドライバーから様々なアドバイスがあり、
参加者全員で情報を共有できました。
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 【アドバイス】

・道路の状況から切り替えし無しで接車できるのかを判断する。

・切り返しが必要な場合、2回目が楽になるような1回目のポジショニングが大切。

・後輪を軸として方向転換し、ハンドル操作は必要最低限にする。

・構内に雑巾を置き、後輪で踏む練習をすると軸の位置が分かるようになる。

・自動車模型などを使用して車の動きを客観的に理解する。


など

事故の防止には、社内の情報共有が不可欠です。
今後も活発に意見交換をしながら、安全運転に努めてまいります。